腫瘍皮膚科|世田谷そのだ皮膚科|松陰神社前駅 東急世田谷線

予約優先診療
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休診日:水・日・祝

月火木金

09:30-12:30 15:00-18:30
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松陰神社前駅より徒歩2分
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腫瘍皮膚科

腫瘍皮膚科

腫瘍皮膚科

腫瘍皮膚科(皮膚腫瘍科)とは、「皮膚のできもの」の診断、治療を行う専門の診療科です。 日本屈指の癌(皮膚癌)専門病院である、がん・感染症センター都立駒込病院の皮膚腫瘍科(吉野公二先生、大原國章先生に師事)で皮膚腫瘍について良性のものから悪性のもの(皮膚癌)まで非常に多くの症例について経験し、その診断・治療について専門的に学びました。2015年には、癌の診療経験・論文執筆・全領域の癌についての筆記試験が取得に必要な「がん治療認定医」を取得しました。

「皮膚のできもの」を治療するクリニックは、形成外科と標榜している場合が多いです。形成外科では皮膚腫瘍に関しては手術方法に重きを置いている印象があり、「皮膚のできもの」を診断から治療まで総合的に診療するという意味をこめ腫瘍皮膚科を標榜するに至りました。

皮膚腫瘍は種類も多く、病気によって治療法は様々です。傷跡を小さくすることばかりにこだわりすぎると再発率があがってしまいます。皮膚腫瘍の種類によっては当然手術方法が異なるため、正しい診断をすることが非常に大切です。また、同じ皮膚腫瘍であっても、その人が置かれている社会的状況によっては最適な治療法が異なります。正確な診断および最適な治療方法の提案により、最善の結果をもたらすことができたらと考えています。

診断

できものが出来た経過・視診・触診に加えて、ダーモスコピーや超音波診断装置などの専門機器を用いて「皮膚のできもの」の診断を行います。必要であれば、できものを一部切り取り顕微鏡で詳しく検査する「皮膚生検」を行います。受診当日の皮膚生検も可能です。

治療

液体窒素療法、外用療法(イミキモド)、切除(オープン法、縫合、人工真皮)、くりぬき法(粉瘤の場合)、炭酸ガスレーザー、経過観察の中から治療法を提示します。

総合病院や専門病院での治療が望ましい場合は、速やかに紹介を行います。前述のがん・感染症センター都立駒込病院をはじめ、関東中央病院、東京医療センター、東邦大学大橋病院、東京大学医学部付属病院、虎の門病院など適切な病院を紹介します。