小児皮膚科|世田谷そのだ皮膚科|松陰神社前駅 乳児湿疹 いぼ

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小児皮膚科

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小児皮膚科

皮膚の状態は年代や個人で違うものですが、新生児・乳児・幼児は特に繊細で年々変化していきます。皮膚トラブルもよく起こります。自然に治るものから、中々治らないもの、人にうつしてしまう可能性があるものまで様々です。皮膚科医は赤ちゃん、子供の皮膚に関しても専門家です。少しでも治りにくい皮膚の変化があった場合はお気軽にご相談ください。

小児期の皮脂分泌量

皮膚の大切な役割の一つに、外からの刺激から体を守る「バリア機能」があります。皮膚が乾燥していたり、炎症が起こったりしているとバリア機能が正常に働きません。皮脂の分泌量は年々変化していくことが知られています。
生後4週間くらいまではホルモンの影響で皮脂の分泌量が多いのですが、その後減少します。幼児期(生後1年から6年まで)は皮脂の分泌量が障害で一番少なる時期なので、乾燥しやすいです。その後徐々に皮脂の分泌が活発になり、思春期になるとざ瘡(にきび)が生じやすくなります。

小児に多い皮膚の病気

小児は体の様々な機能が成長過程にあり、多くの外敵に対する免疫も獲得しておらず、他の小児と接触の機会が多いなどの理由で皮膚のトラブルが多い時期です。
ホルモンバランスや皮脂の分泌量の増減により、新生児ざ瘡や乳児脂漏性皮膚炎が起こります。肌が薄く、乾燥傾向にあるため乳児湿疹と呼ばれる湿疹が生じやすいです。また、ウィルスに対する免疫がない状態で、保育園、幼稚園、小学校、習い事を通じて他の小児と接触する機会が多いため、「いぼ」「水いぼ」といったウィルス性の皮膚の病気や「水ぼうそう」「はしか」「風疹」といった皮膚にも症状がでるウィルス性の病気、「とびひ」などの細菌性の皮膚の病気などがあります。詳しくはリンク先のページをご覧ください。

小児科にかかった方がいいの?皮膚科にかかった方がいいの?

悩んだことのある方は多いのではないでしょうか。小児科に何かの理由で受診した際の、何となく気になっていた皮膚症状は小児科の先生に診てもらうのは問題ないと思います。しかし、皮膚症状がメインの場合は皮膚科の受診を強くお勧めします。理由は明快で皮膚科医は皮膚についての専門家だからです。発熱を伴う場合はまずは小児科を受診してもらい、皮膚科の受診の必要性について、小児科の先生に判断してもらうのがいいでしょう。当院は世田谷医療COMMUNITYという医療モールにクリニックを構えており、同じ階の隣にはふじいこどもクリニックがあり連携はばっちりです。